短期の大学|大学を目指すなら予備校の評判をチェックしておこう

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入学方法は色々

一般的に高校を卒業すると進学か就職かに分かれることになりますが、大学進学の際の選択肢の一つとして短期大学があります。今回は、そんな短期大学について見ていきたいと思います。まず気を付けるべきポイントとして挙げられるのは、入学方法です。大学へ入学するとき普通は学力試験による選抜がありますが、現在では、他にも様々な制度があります。まず一般入試。これは、上記のような試験を受け合格点に達すると入学を許可されるものです。次にAO入試です。こちらは、近年増えてきている大学が求める学生増にマッチする受験生を選択する方法です。学びたい意志や目的、意欲などを面接や小論文で評価するもので特に受験生の人物像を見ることが大きな特徴です。この場合、学力試験は大規模には行われずあくまで面接等による人物評価が入学できるかどうかの大きなポイントになります。

短期間が大きな特徴

続いては短期大学の特徴についてですが、これは読んで字のごとく短期間のうちに教養などと共に専門科目や実習などを学んでいくことです。なので必然的に四年生大学よりは、忙しくなることが多いです。その分、早く卒業ができ自分で仕事をしお金を稼ぐことも可能になるので早く自立できるというメリットもあります。短期間で学んでいくと書きましたが、短期大学には実習が多いところが数多く存在するので机に座っての座学の時間と実際に現場へ行き体を使って覚える授業が平行して行われるため一日に占める授業の時間が多くなります。この短期間で学ぶという特徴は、大学と専門学校の両方の特色を併せ持っていることと同じであり卒業と同時に資格を生かして働きたい人にはおすすめです。